「Kyoto Jazz Massive」


「クラブ・ジャズ入門」を読んで、沖野修也氏にさらに興味を持ち、関連のCDとかを買いあさっている。
アシッド・ジャズが流行って、クラブが盛り上がったのがひと昔前で、今では過去の流行として、ちょうど最も評価されていない時期なのかもしれない。
当時はCDのセールスも好調で、たくさん盤が出回っていたこともあり、中古でかなり安く買える。
Amazonで検索すれば、中古盤屋を何軒も歩きまわって掘り出し物を探す手間が省けるので、送料を払っても惜しくない。そもそも送料込みでも1000円程度の値段で買えてしまうのだ。
KYOTO JAZZ MASSIVEの詳しいディスコグラフィーはよく知らず、値段の安い物からチェックしていたら、活動10周年記念三部作というのが揃ってしまった。
沖野氏が紹介する海外のアーティスト、国内のアーティスト、それに自身によるリミックスなどの仕事がこの3枚でひと通り網羅出来る。
ちょっと自分の好みからすると、オシャレ過ぎるのだが、耳に心地良いのは確かだ。

BY KJM

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